un deux trois

桧垣バレエ団付属バレエ学園後援会のブログ

公演

関西音楽新聞に記事が掲載されました

オーケストラディスカバリーの記事が
関西音楽新聞に記事が掲載されました

京響の演奏とともに
高い評価をいただいて
誇らしいですね!

IMG_20180801_0002

オーケストラディスカバリー リハーサル

7月1日の本番まであと1か月少し

今日は男性を迎えてのリハーサルが

本園メインスタジオで実施されました

メインの演目の一つ

シンデレラの舞踏会でのシーン

宮廷の臣下

男性が入るとすごくダイナミック!

そして王子の登場

シンデレラとのパドドゥ

リフトの高さにビックリしました


オーケストラディスカバリーは

通常とは違いかなり狭い舞台になるため

それを意識しながら

立ち位置の修正や

振り付けの変更がかなり入っていました


何度も何度も調整しながら繰り返し

指摘されたことや修正点をしっかり覚えようと

真剣な表情


それでも

和やかなムードでのリハーサルでした

少しですが

リハーサルの様子をご紹介します



衣裳を付けての本番が

とても楽しみですね

P1013891
P1013893
P1013895
P1013929
P1013934
P1013937
P1013948
P1013961
P1013964
P1013977
P1013984
P1013995
P1014013
P1014014
P1014015
P1014019
P1014038
P1014041
P1014079
P1014108




オンステージ新聞にリサイタル評が掲載されました

オンステージ新聞にリサイタル評が掲載されました。

幕もの上演が続いたので
今回のようなガラ形式の公演
皆さんに気に入っていただけてうれしいです。

これを励みに
発表会もお客様の心をとらえるよう
裏方スタッフとしてがんばりますね。
 
小西裕紀子


2017

第69回桧垣バレエ団公演 開演!

本日、第69回桧垣バレエ団公演 
小西裕紀子リサイタルvol.6が
ロームシアター京都サウスホールにて開演されました

開場の1時間ほど前から列が出来始め
30分前にはもうこんなに!
P4282180

たくさんのお花も届いていました
P4282164
P4282165
P4282166
P4282168
P4282169
P4282170
P4282171
P4282173
P4282176


ドキドキしながら開演を待ちます

P4282181
P4282182
P4282183

プロローグ
意外なセッティング!
ティーテーブルに腰掛けた裕紀子先生の
かわいらしいお声でのご挨拶からスタート!


瑠美先生と今井大輔さんの
「シンデレラ」のパ・ド・ドゥ
美しく愛らしいパ・ド・ドゥでした!
シンデレラと王子の
少しはにかみながら恋が愛に変わっていく雰囲気に
キュンとなりました


翼先生と山本庸督さん
そして中井嵩人さん福島元哉さん
桧垣バレエ団メンバーによる
「TAIKO:絵姿女房」
コミカルな夫婦の掛け合いが可愛らしく
明るく小気味良いテンポの和テイスト
クラシックバレエでは見られない
手足の動きが揃ったコールドが楽しく
とてもワクワクした演目でした


そしていよいよ
裕紀子先生と山本健太さんの「白鳥の湖」
バーバラ・ポトカルさんの王妃
中井嵩人さんのロットバルトという豪華な配役
 
裕紀子先生の腕の動きが
白鳥の翼そのものでした
裕紀子先生と、健太さんの切ない表情が
観衆の気持ちをぐっと捉えたように思いました
 

健太さんとバーバラさんの
大迫力の海賊のパドドゥ!
スロベニア国立バレエ団でのパートナーのお二人
息のあった躍りに圧倒されました


次は裕紀子先生と今井大輔さん
そして桧垣バレエ団メンバーが脇を固めての
「みつこ-MITSUKO」
 
お座敷のシーン
扇子の踊りのコールドの美しさ!
初めて見られた方は
バレエでこれだけの和の表現が出来るのかと
驚かれたことでしょう
 
そして、みつことハインリヒのパ・ド・ドゥでは
ハインリヒがみつこの心を
少しずつとかしていくその過程に思わず涙が出ました
 
ゆるやかな心の変化を
踊りだけでこれだけ表現できるなんて


ここから、がらりと雰囲気が変わり
バーバラ・ポトカルさんのソロ
「Unsqusre Dance」 
桧垣の公演では
あまりお目にかからないコンテンポラリー
すごく斬新に感じ、見入ってしまいました!


続いて健太さんのソロ
「 Five Tango」 
お得意の演目ということでしょうか
とても余裕を感じました。
高いジャンプに驚き! 
スタイリッシュなダンス
とってもかっこよかったです


タンゴの流れで
桧垣バレエ団、女性四人と男性四人との
「青い空の下で」よりタンゴ!
素早いステップ・ターンで魅せる
大人の色気にやられました・・・


そしてトリは
裕紀子先生と健太さんの
「椿姫」よりパ・ド・ドゥ
切ないパ・ド・ドゥを美しくはかなく踊られました
 
裕紀子先生のからだが何度も高く高くリフトされ
まるで空を翔んでいるようで
亡くなったマルグリットとの思い出の
夢の場であることを見事に演出されていました


エピローグはまたまたプロローグに続き
明るいアップテンポな曲でのレベランス

 
あっという間の二時間
夢が終わってしまうのだなぁと少し寂しく


舞台を踊りきられる体力と技術もさることながら
すべての演出に携わられ
美しい振り付けで舞台を完成させる
驚きしかありません

素敵な夜をありがとうございました



最後に
終演後のロビーの様子です
P4282188
P4282190
P4282198
P4282200
P4282202
P4282205
P4282207
P4282208
P4282210
P4282211
P4282213
P4282214
P4282222
P4282224
P4282232
P4282235
P4282237
P4282246
P4282250
P4282258

たくさんの方々から祝福を受けられていました
 

本番の画像は後にホームページで掲載されます
お楽しみに

スロベニア国日本大使館のHPに公演予告が掲載されています

スロベニア国日本大使館のHPに

公演予告が掲載されています。

 
どれだけ、山本健太さんが

スロベニアに在住する日本人から

注目されているかわかります。

facebook.com/Embassy.of.Japan.



fb

 
記事検索
プロフィール

HIGAKI FAN CLUB

ギャラリー
  • 京都市交響楽団2019年のラインアップパンフレット
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • 2018年 クリスマスレッスン
  • ライブドアブログ