1月生まれの娘が5歳の誕生日を迎え
程なく発表会のレッスンがスタート。

繰り返し繰り返しレッスンを重ね、じっくり時間をかけ
小さな子どもたちは、先生に教えてもらったことを
少しずつ身に付けていきました。

発表会2週間前には照明合わせ
1週間前頃になるとどことなく落ち着かない様子。
練習で時々間違えることもあり
本番前夜の就寝前には、不安な気持ちをこぼす姿も。

迎えた本番、舞台から戻ってきた彼女の顔は満足げで
清々しさも漂っていました。

2年前の初めての発表会
私から離れる時、一瞬不安そうな顔を覗かせ心配したものの
戻ってきたときの「楽しかった」との言葉に
ホッとしたことをついこの間のように思い出し
この2年の成長を感じました。

出番が終わり、お姉さんたちの「火の鳥」「デフィレ」を鑑賞。
舞台は、それぞれの役になりきって
楽しんでいる空気に包まれとても印象的でした。
娘も、3月まで一緒にレッスンしていた
1つ上のお友達を嬉しそうに見つけて
「私も来年は出れるかな?」と、さらに夢はふくらみます。

レッスンでは何度かグズることがあり
半分もレッスンしないことも・・・。
先生や他のお友達にも迷惑をかけることもありました。

その中を、裕紀子先生はじめ多くのスタッフの方のおかげで
無事発表会を終えることができたことに
心より感謝いたします。

発表会という、ひとつの節目。
娘にとって、かけがえのないひと時。
バレエとともに過ごす娘の姿を
これからも見守りたいと思います。

カトレアクラス