6月9日
桧垣バレエ団附属バレエ学園の発表会が
呉竹文化センターで行われました。

娘は、5回目の発表会で始めてのソロ。
興奮と緊張で頭が真っ白になったようす。

演技を終えると
「笑顔でできたかわからない、ピケで右足がまっすぐ伸びてたたかなぁ」と
心配そうに話すも、ホッとした表情から満足もしている感じ。
火の鳥後は「とっても楽しかった、またしたい!」とのこと。

かわいらしいお衣装に憧れてバレエを習いだしたものの
人前に出るのが苦手で、発表会どころか練習も苦痛で
「発表会終わったらこれからのこと考えようね」と
2年間話し続けていたころを思い出します。

いつの間にかバレエのとりこになり
今ではバレエのことで頭がいっぱいに。

バレエの楽しさ・技術だけでなく、
集中力、1つのことをやり続ける大切さ、
先生やお友だちとの関係など、
バレエを通して自ら学んでくれていると私も感じています。

私としては、娘は小さなときから
こんな好きなバレエに出会えるなんて
すごく幸せだなと嬉しく思っています。

いつもご指導いただく先生をはじめ
バレエ通してできたたくさんのお友だちに
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも楽しみながら
娘の成長を見守っていきたいと思っています。


さくらクラス