この夏は

降るといえば豪雨になり

大きな地震があったり

つい先週には

大きな台風が直撃したり

自然災害が多くありました



警報が出ては

レッスンが出来ず

やきもきしながら

リハーサルを重ねてきました



昨日から今朝も

激しい雨で心配しましたが

お昼にはもうすっかり

日差しが覗くほどに回復し

発表会の成功を祈ってくれているようでした



今年は丹波橋の京都市呉竹文化センターにて



ベビークラスの愛らしいバレリーナたちへの

拍手と歓声からスタート


桧垣バレエ学園発表会では珍しく

コンテンポラリーの作品


そして初々しいパドドゥにうっとり


小学生の作品「妖精の森」

しっかりお稽古を積んできたことがよくわかります

小さいアドルフ・子も笑顔で踊っていましたね

マイムのお上手な子が増えていてとても嬉しく思いました


ジュニアの作品「アダンの花祭り」

アドルフ・アダンの曲を使って

ロマンティックチュチュでのコールドがとても素敵でした



今回の10年表彰は

大先生のお姿がなくとても寂しく



でも、裕紀子先生のコメントから

大先生がもうすぐご退院されるとのこと

みんな胸をなでおろしておりました



早くスタジオで

発表会よく頑張ったねと

大先生に褒めていただきたいですね


P9094467
P9094469
P9094471
P9094470
P9094475
P9094477
P9094479
P9094480
P9094481
P9094482
P9094483



以下、裕紀子先生からコメントいただきました!

8521 撮影:テス大阪 
                     《テス大阪》
2111 撮影:テス大阪 
                   《テス大阪》


発表会後、「来年の発表会はいつ?」「次の振付が楽しみ」
「今年は、レッスンが他の習い事と重なって、
本番はうまくいかなかったけど、来年は頑張る」

と、もうすでに次に目を見ける生徒さんがたくさんで
嬉しいです。

作品「妖精の森」、「アダンの花祭り」は
大先生不在で制作進行したので心配でしたが
みんな、堂々と、作品の意味を汲み取って
踊ってくれたので大満足です。

さあ、また、レッスン、レッスンです。

 

小西裕紀子