un deux trois

桧垣バレエ団付属バレエ学園後援会のブログ

ブログ アン・ドゥ・トロワ

桧垣バレエ学園の楽しいレッスンの様子や
発表会や公演の舞台裏などをご紹介してまいります☆


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箱崎先生のジャイロキネシス・ワークショップ

絢ちゃん!学園に新たな息吹きをありがとう!

箱崎との出会いはキエフバレエ学校留学中の
一時帰国でバレエ団のレッスンに来た時
今後の方向性に迷っているという印象でした。

その箱崎が堂々とワークショップを実践している姿に
大きな喜びを感じるひと時でした。

7月29日にも期待します。

 
小西裕紀子

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以下参加者の感想です


★ジュニアクラス★

私は初めてジャイロキネシスを体験しました。
初めは、体をさすって温めながら、
今日の自分の体の調子を知ることをしました。
次にコアを感じながらゆっくりと体を伸ばしたり縮めたりしました。
難しかったのは、呼吸を意識しながらストレッチをすることです。
でも、やりはじめると、体がだんだん温まってきて
筋肉かほぐれていくのを感じました。
あっという間の一時間でした。
終了後は、肩や足が軽くなっていました。
今回の体験でストレッチの大切さを知りました。
これからは、バレエの前や後にジャイロキネシスをしたいと思います。
教えてくださった箱崎先生有り難うございました。



★ジュニアクラス★

ジャイロキネシスのことを全然知らなかったけど、
一つ一つ丁寧に説明してくださり、
普段のバレエのレッスンと結びつけてどういう風に使っているかわかりました。
バレエのレッスンでアンドゥオールにしているので
パラレルにするのが難しかったです。


★ジュニアクラス★

呼吸をする大切さが改めてわかりました。
今回学んだ呼吸を日頃から意識し
伸びやかに踊れるようになりたいです。
また、自分の弱点が見つかったので
毎日コツコツと積み重ね体幹を強くしていきたいです。



★シニアクラス★

怪我をしている時にも参加できるクラスがあるのは嬉しいです。
また機会がありましたら是非参加したいと思います。
レッスンに早く戻れるように地道なリハビリ中ですが、
やはりスタジオの広い空間で身体を動かすのはいいですね。
どうしても負傷したところに集中してしまい、
気分も下がり気味になりますが、
大きく息を吸って吐いて、身体を隅々まで伸ばしていくと、
気持ちも身体も軽やかになるような感じがしました。
椅子やマットを使ったエクササイズは自宅でもできそうなので、
身体の声を聞きつつ、教わったことをやってみようと思います。
ありがとうございました。


★専門クラス★

初めてジャイロキネシスの講習を受けました。
  足指1本ずつほぐす所から始まり
お腹の重心を意識しながら全身を小さくから
徐々に大きく動かしていくストレッチでした。

常にお腹の重心移動で体を動かしつつ隅々まで体を使う感覚
背骨を積みあげていく感覚や、今どこを使っているのか
意識しながら動かす感覚など、新鮮でした。

 普段のレッスンで体の中心を意識し引き上げているつもりでしたが
ジャイロキネシスで体幹の動きを体験してみて
思うように動かせなかったり難しいと感じることが沢山あり
体の芯の使い方が全然足りていないのだと感じました。

終わった後は体の芯がじんわりと温もったような感覚で
スッキリしていい気持ちでした。

一つ一つ丁寧に説明しながら教えてくださり良かったです。
ありがとうございました。もっと体幹鍛えたいです!

大植真太郎さんがスタジオを訪問してくれました

学園出身で、現在、振付家として世界各地で活躍中の
大植真太郎氏がスタジオを訪問してくれました。

先の3月NHKバレエの饗宴での大変ユニークな作品を
記憶されている方もいらっしゃると思います。

思わず、「しんちゃん!!」と久々の再会に
ワンショットを撮りました!

桧垣の体調を気遣ってくれて
そのあとは自宅へ桧垣を訪ねてくれました。

スウェーデン在住、今後のことなど
おしゃべりが弾んだようでした。

身体に気を付けて、ますます活躍してほしいです。

桧垣美世子
小西裕紀子


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「バレエダンサーの身体特性と傷害」についての講義

6月23日桧垣バレエ学園本校メインスタジオにおいて
同志社大学 スポーツ健康科学部教授で
医学博士でもある北條達也先生に
「バレエダンサーの身体特性と傷害」についての
講義をしていただきました。

小さい生徒さんからシニアクラス、保護者の方々へと
幅広い対象にわかりやすくお話してくださいました。

バレエ特有の柔軟性や体の動き、また年齢や個人差もある中で
日々のトレーニングについてを、
関節の動き方など体の仕組みとあわせてお話いただき、
今回をきっかけに興味を持った生徒さんも多くいると思います。

また講義の内容につきましては後日会報にて
ご報告させていただく予定です。

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発表会を振り返って

1月生まれの娘が5歳の誕生日を迎え
程なく発表会のレッスンがスタート。

繰り返し繰り返しレッスンを重ね、じっくり時間をかけ
小さな子どもたちは、先生に教えてもらったことを
少しずつ身に付けていきました。

発表会2週間前には照明合わせ
1週間前頃になるとどことなく落ち着かない様子。
練習で時々間違えることもあり
本番前夜の就寝前には、不安な気持ちをこぼす姿も。

迎えた本番、舞台から戻ってきた彼女の顔は満足げで
清々しさも漂っていました。

2年前の初めての発表会
私から離れる時、一瞬不安そうな顔を覗かせ心配したものの
戻ってきたときの「楽しかった」との言葉に
ホッとしたことをついこの間のように思い出し
この2年の成長を感じました。

出番が終わり、お姉さんたちの「火の鳥」「デフィレ」を鑑賞。
舞台は、それぞれの役になりきって
楽しんでいる空気に包まれとても印象的でした。
娘も、3月まで一緒にレッスンしていた
1つ上のお友達を嬉しそうに見つけて
「私も来年は出れるかな?」と、さらに夢はふくらみます。

レッスンでは何度かグズることがあり
半分もレッスンしないことも・・・。
先生や他のお友達にも迷惑をかけることもありました。

その中を、裕紀子先生はじめ多くのスタッフの方のおかげで
無事発表会を終えることができたことに
心より感謝いたします。

発表会という、ひとつの節目。
娘にとって、かけがえのないひと時。
バレエとともに過ごす娘の姿を
これからも見守りたいと思います。

カトレアクラス

バレエのとりこに

6月9日
桧垣バレエ団附属バレエ学園の発表会が
呉竹文化センターで行われました。

娘は、5回目の発表会で始めてのソロ。
興奮と緊張で頭が真っ白になったようす。

演技を終えると
「笑顔でできたかわからない、ピケで右足がまっすぐ伸びてたたかなぁ」と
心配そうに話すも、ホッとした表情から満足もしている感じ。
火の鳥後は「とっても楽しかった、またしたい!」とのこと。

かわいらしいお衣装に憧れてバレエを習いだしたものの
人前に出るのが苦手で、発表会どころか練習も苦痛で
「発表会終わったらこれからのこと考えようね」と
2年間話し続けていたころを思い出します。

いつの間にかバレエのとりこになり
今ではバレエのことで頭がいっぱいに。

バレエの楽しさ・技術だけでなく、
集中力、1つのことをやり続ける大切さ、
先生やお友だちとの関係など、
バレエを通して自ら学んでくれていると私も感じています。

私としては、娘は小さなときから
こんな好きなバレエに出会えるなんて
すごく幸せだなと嬉しく思っています。

いつもご指導いただく先生をはじめ
バレエ通してできたたくさんのお友だちに
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも楽しみながら
娘の成長を見守っていきたいと思っています。


さくらクラス


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